マジメ

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【自粛が嫌い】

最近何軒かニュースになっていたので書いてみるのですが。

「何かあったらすぐに自粛する」という文化に嫌気がさしています。

どっかのドラマとか、どっかのお弁当とかですよ。

ドラマの内容に関しては、いろいろな視点から意見・ご指摘が出ているんだろうなぁと思うのですが、お弁当の件に関してはどうも腑に落ちなくて。

簡単に言えば、コンビニでフォアグラ弁当が発売されました→フォアグラはがちょうやアヒルの脂肪肝、鳥たちがかわいそうという指摘→じゃ、やめますっていうことがあったわけ。

フォアグラって、いろんなとこで出回ってますよね。高級フレンチとかでは定番メニューでしょ?

ずっと前から鳥に脂肪肝を作らせて、人間は食べていたわけですよね。

食事の文化の違い・動物虐待の流れから、今回の弁当騒動は起きていると聞きました。

少し考えてみれば分かることですが、われわれは肉食べるじゃないですか。

ていうことは、鶏とか豚とか牛とかの命を奪っているわけですね。もちろん、脂肪肝にさせているガチョウやアヒルに関しても、命を奪ってるわけです。

それって動物虐待をして奪うんですよね。大切な命。

もちろん、大切にいただくわけですが。

「無理矢理ガチョウやアヒルに食べ物を食べさせて、脂肪肝にしているから動物虐待だ」という意見も分からなくはないですが、違和感がすごいなぁと思います。

その手の指摘をしたり、クレームをしたりすると、面白いものづくりができなくなってきますよね。

厳密に言うと、面白いものづくりはできるかもしれないけど、消費者の「これ買っていいのかな」という勝手な自粛感が出てしまったりするのです。

その結果、売れない。

俺ね、この「自粛」っていうのが嫌いです。大嫌い。

どんどん物事が「無難にこなす」ことに重きが置かれてしまって残念に思います。

新しいことをやるためには、今常識だと思っている何かを崩さなきゃいけないと思っていて。

今回の弁当の件も、「高級食材を誰でも食べられるような形で」というブレークスルーがあったんでしょう。

企画が通り、開発をし、発売まであと一歩のところで外部圧力に止められてしまった。

こんなことが横行したら、どの分野のものづくりの人も萎縮してしまって、突拍子もない商品ができなくなるんだろうなぁと思い、残念に思っています。

俺はできるだけ自分が萎縮させないようにしたいな。

面白いもの、作りたいもん。

【らしくあれ】

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今年の下半期、物事に追われるということが多くなりまして。

自分らしくなかったなぁ、と思っています。

何事にせよ追われるって言う事は、きついもんで。

当然いいものも作り出せません。

締め切りもあるし、妥協策しか出来ないもんですからね。

なので今年の後半は、明らかに後手に回ったなぁと痛感しています。

特に11月以降は、自分らしくないことが続きました。

先週は体調不良で、かなりの時間をロスすると言う始末。

なので、2013年は半月残っていますが、もう今年結果を残すことは諦めようかなあと。

人間、こういう時もある。

今年を諦めることで、「2014年は15日間増える」という考え方もある。

ただ、引きずっていては回復の兆候を見いだすことができない。

来年は、とても変なことをしてみようかなぁと思っています。

簡単にいえば、「お金を稼ぐという概念を1回捨てる」という一見無謀なことにチャレンジしようかな、と。

幸いにも、食べていくだけの最低限の金額は確保することができています。つまり、それさえすれば他の時間は何にでも使っていいということです。

一般社会人の皆さんよりもずっと所得は低いですが、所得と幸せは必ずしも比例しないことが、データで証明されています。

実際俺は、独身ということもあるかもしれませんが、困窮していない。

しかも普通にサラリーマンをしている人よりも、俺には時間はずっとある。

この時間を、自己満足のために使ってやろうかなと思っています。

何をするかは、お楽しみ。

自分がどうなるか、一番楽しみです。

【馬鹿なこと、馬鹿な話がしたい&技術革新のお話し】

最近、真面目なことでしか行動・考えていなかったので、そろそろお馬鹿欲がウズウズしております。
バカっ話をしたい。ゲスい話でもいいや。
とにかく、脳みそ解放したい。
そして、バカな事をしたい。
もうね、孫に伝えても良いレベルのバカな事をしたい。
なんかツイートされる位の馬鹿なことをしたい。
今は具体的に思いつかないけど、何かやらかしたいですなぁ。
さて、話はガラっと変わって技術革新の話でございます。
何回か日記でも言いましたが、最近の音声入力は優れておりまして。
慣れてしまうと、手で日記とか打つのが面倒だと思うぐらい、快適でございます。
実際、最近は日記とかは手で打っておりません。すべて音声入力。
どうも、iPhoneの音声入力が抜群に優れているようで。
うちのWindowsパソコンの音声入力はあまりよくないんですね。うまく入力がされない。
ところが、iPhoneの音声入力はほぼ正確に入力されて、ちょっと間違ったところを修正する程度で済んでしまうのです。
iPhone、恐るべし。
アンドロイドは使ったことないから、わからないけど。
ただ、音声入力にも弱点がございます。
それは「人前ではできない」ということ。
まぁ、考えてみてくださいよ。
携帯片手に、誰かと会話してるわけでもなくブツブツと喋ってるヤツが、隣の席にいたらどう思います?
気持ち悪っ。
だから1人で居る時にしかこれは使えないシロモノでして。
そこらへんがジレンマだったりして。
家で日記を書くとかには最適なんですよね、コレ。
ここまでの文章、10分で作れているという現状。
もう手放せないです。
短い文とかメールするのは、まだフリック操作で打ってますけど、長い文章は確実に音声入力ですね。
そのうち、仕事の資料作成とかも音声入力でやってしまうかもしれない。
タイピングよりも絶対早いもん。
技術革新は、本当に身の回りにどんどん起きるなぁと、体感しております。
ただ、世の中の環境も変化していかないといけないんだろうなと思っています。
将来予想としてよく言われるのが、パソコンのディスプレイがなくなり、目の前にウィンドウだけが広がって直感的に操作できる、とか。
パソコンなキーボードがなくなって、机にレーザーでキーボードが照射されて、それを押せばタイピングができるとか。
Google glassのように、ARで情報が視界の前に詳細に広がってくれるとか。
とっても省スペースだったり、便利だったり、生活の幅を広げてくれるものと思うのですが…
社会の受け入れ態勢が整ってないよね、と思ったりします。
今メジャーになりつつあるのが、Bluetoothで電話ができるイヤホンだと個人的には思っていて。
でもまだ違和感ありますよね。
有線のイヤホンマイクをして、歩きながら電話で喋ってる人にも、まだ違和感が残るのではないでしょうか。
同じ電話で喋っているのに、耳元に電話を構えていれば「あぁ、この人は誰かとしゃべっているんだなぁ」と思う。
でも電話がなくなったとき、人は違和感を持つですね。
あの人は、普通に歩きながらしゃべっている。
ふと、顔を見てしまう。
あの人、ちょっとヤバい人なんじゃないか。
すると耳元からイヤホンが出ててちょっとしたマイクが付いていたり。
携帯の画面を見ながら喋っていたり。
あぁ、マイクで喋ってんのか。
そう思って「異常なし!」という感じで、妙にホッとしてみたり。
それって、世の中が慣れていってくれる事しか方法はないんです。
私の記憶にはないですが、きっとポケベルが出た時も、PHSが出た時も、携帯電話が普及し始めた時も、同じような光景はあったんだと思います。
何?あの人。なんか1人でしゃべってっけど。
あぁ、電話でしゃべってるのね。
きっとそういう光景が、10何年前にもあったんだと思います。
普通に音声入力でどこでも入力できる時を夢見つつ、今日も寝ることにしますか。

【エール】

今日はとあるイベント仲間が、それはそれは大きな1泊2日の旅行イベントを計画してる日です。
去年彼らは、そのイベントで多くの仲間を見つけました。
その絆は強く、今でも密接に関わってる方が多いようです。
とても素晴らしいことだと思います。
俺はそのイベントに去年も今年も参加することはできませんでした。
ただ、その中で立ち上がった1つのプロジェクトに、今年の途中から外部メンバーとして参加させていただいています。
彼らは「自分らでお米を作ろう」「安心安全なお米を自分の手で作るんだ」そのような強い意思がありました。
彼らのチーム名は「う米部」。
主要メンバーは10人届かないくらいの小さな農業集団でした。
ところが、その農業集団は本気でした。
協力してくれる畑を見つけると、彼らは一目散に雑草だらけの荒れ野原を水田へと変貌させました。
二週間に一回、イベントとして農業体験をみんなにさせながら、彼らは本当にゴールデンウィークに苗を植えました。
3月にはまだ苗を植えるなんて程遠かった土地が、本当に内容植えるのいるところまで来ていたのは非常に驚きでした。
「本気でやる気があるんであればかなりのことができるんだな」と再確認した瞬間でした。
私がサポートメンバーとして合流したの4月の中旬だとと覚えています。
もうすでに水田は全てでは無いものの、ある程度の面積できていて、次は実際に苗を植えるんだという状況だったと記憶しています。
私は基本的に裏方なので、何本か植えさしてもらって、それからは東京の事務所でみんながやらないこと(事務作業や庶務、雑用)を専属でやるようにしています。
若干の紆余曲折はありましたが、2013年9月3日に目標としていたお米が収穫できたと言うのは、奇跡に近い喜びです。
素人が若干アドバイスもらったとしてもここまでできた。それはほんとにすごいことだと思います。
今日の朝、初めてそのお米がお客様の口に入ります。
どういう評価を受けるのか、ドキドキです。
どんな味なんでしょうか。(私も食べていないのでわかりません)
もしかしたら、普通のお米と同じ味なのかもしれません。
ただ、その米には想いが乗っています。
2年目の糧にするためにも、ちゃんとした意見が欲しいなあと思います。

【彼女たちの現状と自分の現状】

遅い夏休みをとって、ようやく社会復帰をしました中村えいすけです。

予想通り事務作業に追われております。

まぁ、そんな平凡な話をしてもしょうがないので、結構前に衝撃を受けた、出勤光景をネタにしたいと思います。

横浜にある、とあるキャバクラの出勤光景なんですかね。

夕方の5時か6時ぐらいですかね。

1台のとある会社のマイクロバスに、ぎゅうぎゅうにキャバ嬢が乗って出勤しておりました。

そのマイクロバスには、とある会社の野球部のバスだと表記されていました。

どうも彼女たちは、横浜駅から少し行ったところにある駅で降りて、ヘアメイクだとかお化粧だとかをして、そのバスに乗って出勤してるんですね。

よく同伴だとか、アフターだとか、いろんな華やかなお話を、我々は聞くじゃないですか。

実際は汗臭い野球部のマイクロバスを間借りして、出勤をしてたと思うと、その情報とのギャップにかなり驚きました。

そして深夜、メイク落とし仕事の終わった彼女たちは、横浜駅からちょっと離れたところで解散になるようです。

深夜1時から1時半、とある駅には若い女性がたくさんうろうろしてるんです。

彼女たちは、電車もない時間にどうやって帰るんでしょう。

せっかく身を粉にして働いてるわけですから、ホスト遊びとか日々の生活にたくさんのお金を使うんでなく、「将来自分のお店をしたいからその資金の1部に充てる」とか、堅実な使い道をしてもらいたいと他人ながら思います。

お金を稼ぐのは楽でないと、特に個人事業主になってから思います

ありがたいことに、イベント企画の話は常にお誘いをいただいていて、ほとんどお断りをしている状態です。

今まで「賢いコツ」と言う1つのジャンルをやりたいと思ってきましたが、一生懸命考えても収入の面でどうしても弱いプロジェクトだなというところが出てしまっています。

まだ1年は経ってませんが、自分に向き合って「自分は何がしたいんだ」ということをずっと考えてきました。

いろいろな案を自分の中でたくさん出しました。

ただ1つぶれなかったことがあります。

自分でもそれは予想していませんでした。

俺は、「集合知」を作りたいんだということです。

実はね、8月に手伝わせていただいた国際会議で引っかかってたことがあるんです。

それは、わざわざある海外から来て下さった参加者に、日本と言うのはこういうとこだよ、おいしいご飯屋さんがここにあるよ、もし頭が痛くなったらドラッグストアがここにあるよ、どうしても救急車を呼ばなちゃいけないときはここに電話するんだよー、何か簡単な物が欲しければ100円ショップはここにあるよー、そういった情報発信がうまくいっていなかった気がします。

もちろん主催者は精一杯やってくださいました。主催者から外国の参加者に向けてそういったメールが流れたとも聞いています。

でもね。

俺は、それを「イベント単位」でやることがちょっと違うのかなあと思ったりします。

観光の情報とかは大手旅行雑誌で賄えるはずなんです。

ただ土地勘とか、日本では当たり前の常識が、彼らには実は分からなかったりするんです。

俺は昔から非常に馬鹿なことを考えていました。

日本は平和だ。平和すぎて「平和ボケ」という言葉があるほど、この国は平和だ。

だったら、この平和ボケをなんとか輸出できないものだろうか。

結構考えてました。

今回輸出では無いけど、日本が平和だからこそ出来る一歩踏み込んだ「親切」を、みんなに提供できたら、それはみんなハッピーなるんじゃないかと思ったします。

本当に採算に乗るのかこれから考えます。

でも俺達がみんなの情報を1つにまとめて、それを見ればみんなが得をしたり、知識を共有する場所があったらいいなと本当に思うのでした。

【ついに起きてしまったドミノ連鎖】

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昨日の夕方のゲリラ豪雨はすごかったですね。

ちょうど移動を始めようとしていたので、そのゲリラ豪雨に直撃してしまいました。
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ギリギリに豪雨情報が出ていたのでバスに乗って回避しましたが、東急の停電までは回避できませんでた。

詳しい情報はまだ発表されていませんが、東急の電線にゲリラ豪雨が何らかの悪さをしたんだろうなあと思うわけです。

そして今日わかったのは、「実際に、相互乗り入れしてる会社の混乱具合」でした。

今回、東急東横線が止まった影響で東京メトロ副都心線、西武池袋線、みなとみらい線の各線のダイヤは大幅に乱れました。

この路線は正式に相互乗り入れしているので、このようなトラブルは想定される範囲だったといえます。

意外だったのは、東京メトロ有楽町線に運休などの影響が出ていたことです。

東京メトロ有楽町線は、西武池袋線と相互乗り入れをしています。

つまり東京メトロ有楽町線と東急東横線は、東京メトロ副都心線・西武池袋線を通して、間接的ではあるけどもつながっていたことになります。

正直これについては全く知らなかったのでびっくりしました。

いろんなとこでつながっているんだなぁ、と。

ちなみに、このドミノ連鎖が悪いとかそういうことを言うつもりは全くありません。

自然災害による運休ですから仕方ないと思っています。

むしろ、こういうことでひとつ思っていることとしては、一回のダメだった部分が大きく取り上げられすぎているなぁ、と感じています。

考えてみて下さい。

1年365日鉄道は走っています。

それがたとえ公共インフラだとしても、年間10回大規模障害が起こったとしても、355勝10敗なわけです。

この負けた10敗を取り上げて、大騒ぎするのはどうなんだろうなぁと思います。

電気や水道・ガスは、止まってしまうと命を落とす方が出てくるかもしれません。

電車などの公共交通機関はどうでしょうか。

経済損失は大きくあるかもしれません。

でも人の命までは、取らない気がするのです。

「電車が遅れました→面接に遅刻しました→就職に影響が出ました」ということになっても、命までは脅かされない。

「公共交通機関で臓器や血液を運んでいました→運休してしまったので手術に間に合いませんでした→その方は残念な結果に終わりました」となったとしても、緊急車両が運んでいても自然災害で公共交通機関が止まる状況なので、緊急車両でも間に合うかどうかは保証できないわけで。

どっちにしろ交通と言う公共インフラは、人の命を取るまでの必須ライフラインではないわけです。

だから電車が遅れたぐらいで、カリカリ怒鳴り散らしたりすんのよくないなぁと思うわけです。

こういったドミノ連鎖は起きてしまった。でも大抵は、定時に電車が来て時刻通り運んでくれる。

そういう「普通のことがすごいなあと思える感性」を持ちたいなぁと思います。

日本人細かすぎ。

当たり前の感覚クオリティー高すぎ。

もっと気持ちに余裕を持って生きていきたいですね。

ゲリラ豪雨でそんなところまで妄想してしまいました。

まさかの名刺追加発注。

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名刺の追加発注が完了。今回も自分の写真を入れたものを入稿した。

今回は、写真の得意な友人に頼んで撮ってもらった。(ふざけたものも撮ってもらったw)

快く引き受けてくれて、いつもありがたい。

俺は彼のファンである。だから余計嬉しい。

前回の発注記録を見てびっくりしたのだが、およそ半年で100枚程度の名刺を配ったらしい。(年賀封筒除く)
確かに知り合った人は数知れず。

聞いたことのないジャンルの人や、「本当に職種として実在したんだ!」的ジャンルの人にたくさん会わせてもらった。

多すぎて一人一人が深くないという不具合。

まぁ、そういうシーズン(フェーズ)もあるのさ。いいのさ。

ちょっとずつ深くなっていけばいいさ。

【ちょっと思うこと】

何かインターネットで調べ物をしようとした時、「なんて検索したらいいんだろう」と思ったことはないだろうか。
そして、「こんなカンジ・・・」っていう言葉を絞り出して検索するも、しっくり来ない結果しか見つからない。諦める・・・

自分の知ってる言葉の数には限界があって、すぐに調べられる現代においては「覚えている言葉の数」は減少し続けていると思っている。

だって、ケータイで全部でてくるんだもん。漢字、覚えなくても変換すれば出てくるし。VIVA 電子社会。

ただし、である。

それは「自分が使えるもの(ハード)」があって、「自分が使える環境」があって、「自分が実際に使えないと意味がない」わけだ。

実は、「言葉を言い換えてくれる辞典」というものがある。同じオフィスのライターさんが教えてくれた。

その辞典の名前は「類語辞典」というらしい。

使ってみると、めっちゃ言い換えてくれるのだ。試しに「携帯」と入れてみた。
すると、
携行 ・ 所持 ・ 保持 ・ 持参 ・ 肌身はなさずに ・ 持ち運び(に便利なように~) ・ ポータブル式(録音機)
7つ言い換えてくれた。何かを調べるときにめっちゃ役に立ちそうなのに、なぜ知られていないのか謎である・・・

類語辞典・シソーラス – Weblio辞書
http://thesaurus.weblio.jp/

「タネマキ勉強会#3」に参加してみた。

最近アクティブな横浜の自由なオフィス「タネマキ」。

ここで先日「webサービスで成功した人にお話しを聞いてみよう」という勉強会に参加しました。

今回は「クラウドソーシングサービス『DesignClue』の柴田さんに色々聞いてみよう」ということで、「日本のデザインして欲しい人」と「世界中のデザインしたい人」をつなげるサービスを作った方にお話を聞きました。

例えば、日本のとある企業が5万円でロゴデザインをしてもらいたいと思った場合。日本では1週間分くらいの給料と思われるでしょう。

でも、世界の物価の安い地域ではその5万円は5ヶ月分の給料になることだってあって。

「このロゴが選ばれたら、5ヶ月遊んで暮らせるぜ!」っていうものすごいモチベーションを持っていたりします。

まぁ、日本で置き換えれば「このロゴが選ばれたら、100万円もらえるぜ!」くらいの感覚なので、そりゃあがりますよね。

そして、「ここがうまいなぁ」と思ったのは「日本人デザイナーも『これくらいの金額だったらやってもいいかな』と思う価格設定」だということ。

同じ日本人というベースも持っているので感性というか感覚も似ているし、金額の面のカバーを感性・感覚の似ている側面によってカバーしているご様子。

とても有意義な時間でした。

今後の展開としては、物価の高い国&デザインのレベルの高い国を取り込むべくアクションしていくそうです。

人件費が安い=ロゴが安い と直結させるのではなく、ロゴに工数をかけられると考える「視点を変える」やり方。すっごいね。

ちょっと思うこと。

ちょっと思うことがあるんですがね。

なぜ電車はその「第三の運用」がないんだろう。

電車って、大きく分けるとJR・私鉄・地下鉄ってあると思うんですが。

それ以外って出てこないですよね。

言い方が悪いかな、わかりにくいですよね。

普通は自社の線路で電車の運用をする。これが「第一の運用」。

自社と近隣の他社の線路をつなぎ、相互乗り入れを行なう。これが「第二の運用」。

そしてこれから言うのが、「第三の運用」なんですがね。

すなわち他社の線路を使って、自社の車両で運行をする。「レールを貸してもらう」っていう感覚ですね。

一応、鉄道事業者の免許もそういうものがあるらしい。(第二種鉄道事業)

極端な話ですね。線路を1本も持ってなくても、電車の車体さえ持っていれば、もっといえば車体だってレンタルできるわけだから、やる気と採算さえあえばできるわけで。

どんどんブレイクスルーしないといけないんじゃないかなぁ、と思うのですが。

鉄道事業ってちょっと反応遅いよね・・・