近況

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【イベントはサッカーだ】

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最近は、いろんな方とおしゃべりする機会も増えまして。

みんなであーだこーだ言っているのですが。

イベントは一人でできないんです。

イベントを企画する人、人を集める人、イベントを支える人、そしてもちろん参加者がいないと成立しないし、面白くならないんです。

例えて言うなら、イベントのスタッフ側は一つのチーム。

役割に応じたフォーメーションで動く必要があるのです。

イベントの当日、司会や演者さんはFW。みんなを楽しませてくれる「攻撃的な仕掛けをするスタッフ」です。

主催者は基本的に中盤の「司令塔」を担当します。いわゆるMFの一員です。時にはFWとして上ったり、DFとして守ったりと、非常にタフな役回りです。

同じく、受付やフロアに目を配るスタッフ、また参加者をまとめ上げるスタッフもMFという重要なポジションです。

DFは危機管理、リスクヘッジ、下準備をする係。守備的要員です。

彼らがどれだけラインの底上げをできるかで、MFやFWの仕事が決まってきます。

もし、DFの数があまりに足りないとMFが上がっていけず、攻撃参加ができません。

GKは、何か失敗しないように守る最後の砦です。起きてからでは遅いことも世の中あるわけで、いろんなところに目を光らせている人が必要です。

こういったようにバランス良くイベントスタッフを配置して、初めてイベントの運営ができます。

もちろんこれは例えですから、実際には兼務していることがほとんどです。

兼務といえどこういったポジションは必要なのです。

気を抜いてるとあっという間に失点してしまうし、1点を取るのは大変だし。

最近、水面下の動きが少しずつ出てきました。しかも2つ。

1つは、ワクワクできるものを提供できる日が近づいています。

俺はいつもDFやGKでのポジションしかしません。

でも今回は「発案」から「当日運営」までのトータルコーディネート。

時間がかかりましたが、フィールドを縦横無尽に動きまくっています。

もう1つはチャレンジ。

格上相手に挑戦を挑むイメージです。

DFに大型助っ人を招聘しての戦いがこれから始まります。

【絶対に負けられない戦いがここにはある。】

【なんだこれ】

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地元の駅にいつの間にかこんなものが。

緊急避難誘導装置。

上の部分が顔に見えてしまって、緊急時にロボット変形して安全なところにみんなのことを誘導してくれることを、密かに期待してしまう自分がいる。

ほら、2015年ですもん。バックトゥー・ザ・フューチャー2の舞台ですもん。近未来ですもん。

きっと変形して助けてくれるに違いない。

しかし、本当はどういうものか分からなかったり。

【夢は買えません】

昨日の夜、横浜の町中を歩いていたら、複数の行列を目にしました。

彼らの目当ては年末ジャンボ宝くじでした。

最近はあれなんですね、1等前後賞合わせて7億円ももらえるんですね。

少し前までは、1等前後賞合わせて3億円だった気がするので、どんどん賞金が高額化していってるんですね。

もちろん、当たればの話です。

俺ねぇ、すごい疑問なんですよ。

1等前後賞が当たる確率、知ってます?

東京ドーム222杯を観客で満杯にして、その中から1人当たるかどうからしいです。

まぁ別に全員が全員、1等は狙ってないかもしれませんが、100万円位当たらないかなあって思ってるんじゃないんすかねぇ。

宝くじの総還元率は全体の50パーセント未満だそうです。

300円の宝くじを買ったら、150円は何か別なことに使われると。

なんでみんな長い時間かけて並んで、とんでもない少ない確率を目指して紙ペラを買うのか、個人的には理解に苦しみます。

きっと一種のイベントなんでしょうね。

運試しというか。

でも運試しにしては、はずれくじを多すぎだよね。

相変わらず、世の中には理解できないものがたくさんあるなと思いました。

2014年総括。

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今年もたくさんいろんなことがあったなあ。

ただ、当初目標に掲げていたものはどういう形であれ進めることができたと。
珍しく有意義な1年だったと思います。

まずは仕事の事。

今年の自分の中でのメインイベントは、【〇〇の選び方】と言うアプリを作る事でした。(賢いコツプロジェクトの第一作)

結果、誰も興味を持ちそうにないニッチなところを狙って【電球の選び方】と言うアプリを、プロの方に手伝ってもらいながらリリースすることができました。

結果はいろんなネットメディアに紹介していただきましたが、ニッチすぎてダウンロード数は全く伸びませんでした。

今はiOSアプリ・Androidアプリ共に安定版がリリースされています。

第二第三の同じような【〇〇の選び方シリーズ】が改善もされつつ、リリース予定です。

また新しい試みのプロジェクトも絶賛進行中。
最新技術を使ったアプリ連動型体験ゲームも開発終盤に差し掛かっています。

さらに年末に駆け込んできたかのように、未体験のお仕事が舞い込んできました。

この間の日記でもちょっと書きましたが、とある街工場の再生をチャレンジします。

次に遊びのこと。

5月に久しぶりの大きなイベント、【不思議な国の運動会】と言う、200人規模の運動会のバックアップメンバーをさせていただきました。

この運動会、実は私の最後の軸となる関わり方をするイベントでした。
当日スタッフとかで駆け回る事はこれからもあるでしょうが、じっくりと時間をかけて準備をしていくのはこれが最後やったんです。

幸いなことに今回企画を担当してくれたしす君はとても優秀な男でした。こんな後任をもって俺は安心だよ。

そしてこの運動会では、とある団体に出会うことができました。

ペイフォワードという、とても組織されよく楽しむ団体の皆さんです。
うれしいことに少しずつイベントにも参加させていただいています。

あと最近で忘れられないのが公道でマリオカートをやってみようと言うイベント。二回参加させていただいてもうヤミツキです。

今は事情によりワリオの衣装は行方不明になってしまいましたが、来年も必ず参戦したいと思っています。

そういや鍛えられることもありました。
今も俺は本業で大家さんの何でも屋さんをやって生計を立てているのですが、9月ごろ一件の大トラブルがありました。

法律や人間感情、非常に難しいもんです。

響昨日の自分を追い越すことをこれからもやっていきたいと思います。

真面目なこともそう。

ふざけることだって、決して手を抜かない。

2015年も良い年になりますように。
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イス、どした〜!

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こんなイスが…

なんでこうなったー!!

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【夜空のムコウ】

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高校からの友人達と山中湖に来ております。

現在、-4℃との事。

寒いですな。

車のフロントグラスは凍りついております。

時々彼らとは旅行をしまして。

観光の年、バカ騒ぎする年、交互にやってきております。

今年はバカ騒ぎをする年だったので、山中湖の近くのロッヂをとって遊んでおりましたが、年々寝る時間帯もやることも落ち着いて来てますなぁ。

高校の同級生とはいえ、距離感が絶妙でして。

前回の旅行から今回の旅行までに多くのヤツは全く連絡を取り合いません。もちろん遊びにもいかない。

みんな連絡先も知らんし。

でも、そろそろだなっていう時期に一泊して、近況を語り合う訳です。

ついにこのグループから結婚する人も出てきました。

みんな、そういう歳になったのね。

そうそう、夜更け過ぎに空を見上げたら物凄い量の星に驚きました。

こんなにたくさんの星があったのか、と。

俺はこんなに星が見える場所を知らなかったし、こんなに星が見えるとも知らなかった。

感動でし…

うん、来るメンツが違ったら感動していた事でしょう(笑

俺「すげー!めっちゃ星あんじゃん!こんなに星見たことねぇって!(興奮)」
S「うん、そーだねー(棒読み・感情なし)」

次回は星空に感動出来るココロの澄んだ人たちと来たいと思います。

【戯言】

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あらかじめ言っておきますが、これは誰かを批判したりとかではなく、1億2,000万人分の1の意見だということで、読んでほしいと思います。

10月末、夜渋谷にいたんです。

ハロウインとは関係なく、渋谷に用事があったから渋谷にいました。

そこには、とても大勢のハロウィンのコスプレをした人がいましてね。

普通に交通の妨げになっていました。

歩道でいきなり何か出し物し始めて、歩道を歩くことができない場面にも遭遇しました。

それを見てね、正直興醒めした。

自分のことを棚に上げるつもりは全然ありません。

俺だって日にちは違うけども、公道でコスチュームに身を包んで、カートで走ったりします。

そんときに気をつけるのは、法律に反していないか、一般の人の迷惑にならないか、ということを最優先に考えます。

正直この渋谷の街はね、パニックでしたよ。

やってる人たちは人のことを何にも考えていなかった。配慮のひとかけらもなかったね。

ほら、ワールドカップの試合があった時、試合終了後スクランブル交差点を警察が封鎖したでしょう。

来年や将来近いうちに、ハロウインでもそうなるんじゃないかなーって思いました。

集団心理とは怖いものです。
みんなでやれば怖くない。
みんなでやれば何でもあり。

そんな風に見えました。

俺ね、そもそも疑問なの。

みんなでハロウインで変装するでしょう。

目立ちたいから変装するんだよね。

でもみんなでさぁ、おんなじように仮装したって全く目立たないよね。

埋もれちゃう。

「ハロウィンの仮装している皆さん」で終わっちゃうんだね。

そういう面、日本には昔は今も「みなさんとご一緒に」という風土が根強く残っているんだなと思います。

本当に目立ったり、本当に注目されたりしたかったら、何の変哲もない週末にそういうインパクトあることやったらいいのにね。

そうすると、とある人は言うんだ。「恥かしい」「街中で目立つ」「街中で浮いてしまう」と。

俺はね。

集団心理を使いながら、面白いことやろうなんて中途半端以外の何者でもない。

そう思うよ。

やるんだったら突き抜けたほうがいいと思うけどなぁ。

将来それがネタになり、糧になると俺は思う。

っていうか、俺にはなってる。

俺は日本の風土である「みなさんとご一緒」という雰囲気、大っ嫌い。

一人ひとりに、イベントのあり方を考えて欲しいなと思った、夜でした。

【セカンドライフ】

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俺のことを赤ちゃんの時から知っている50手前の男性が、全く新しい地で、全く新しい生活を始めることにしたようです。

その送別会がこないだ行われたようで、俺は疎遠になっていたのでお声もかからなかったのですがね。

サプライズムービーみたいなものが流れて、昔の写真から今までを日本の動画にしたらしくて。

そこに俺が映ってたみたいです。

だからえーちゃんも写ってたよーって聞きました。

そんときにふと思い出したんです。

俺写真残してねぇー、って。

アルバム、いつまで現像してたかなって。

全然アルバム開いてないなーって思って、掘り起こしてみたんです。

そうしたら衝撃の事実。

10年間も写真を現像したり、アルバムに入れることなく俺は過ごしてたみたいです。

10年前って言ったら、自分を変えようと環境100%変えたとき。

そしてmixiって言うSNSが始まった時期。

画像は悪いかもしれないけど、きっと写真が残ってる。

これから10年間の写真を迎えに行きたいと思います。

考えてみれば、本当にこの10年間いろいろ変わったんだね。

その10年間を、ファイルに少しずつまとめようかなと思います。

10年ぶりにアルバムを開けて見て、昔と変わった印象を抱きました。

意外と笑顔の写真が残ってた。

当時は常に現状に満足していなくて、下ばっかり向いている印象があった。

もちろん、そういう時も多かったのかもしれない。

でも写真に残ってる俺は、意外と陽気だった。

ほんの若干でも、ネガティブな方向に自意識過剰になっていたんだなぁと、今になって思います。

これから探しに行くのは、自分が変わろうと決断した2004年2月3日からの写真です。

どういう記録が残ってんだろうね。

ワクワクするわー!

最後に第二の人生を歩まれる先輩、今までお世話になりました。新天地でもいろんなことあると思いますが、ご自愛ください。IMG_1812.JPGIMG_1811.JPG

【自分のネット環境を改善してみた】

ちょっといいキッカケがあったのでね、ネット環境を改善してみましたよ。

 

きっかけと言うのはGMOがやった「究極割」というキャンペーン。
http://internet.watch.impress.co.jp/…/…/20141024_672971.html

 

簡単に言うと一年間で1万もかけずにネット環境を使えると。

俺のネット環境(現状)は、
家:CATV回線 12Mbps
スマホ:テザリング使用可能もすぐに3日で1GBの制限に引っかかるからつかいたくない
Wi-Fi:ビックカメラの月380円のやつ
ルーター:もしもの時のために250KbpsのDTI回線

 

というカンジ。

 

やはり外出先が弱くてですね。

 

DTIから乗り換えてみました。

OUT:250KbpsのDTI回線
OUT:ビックカメラの月380円のやつ
IN:40Mbps(来春から13Mbps)のWiMAX回線

 

WiMAXなのでカフェなどでは窓際の席で使わないとですが、とりあえず快適!

 

なんにしろ7GBとかの制限がないって素敵!

 

四六時中、DropboxとかBoxとかでやり取りしてるので制限なくなって本当にうれしい!

【新しい送別会の形】

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8年来の友人の1人が近々、名古屋に転勤するということで送別会を昨日したんですがね。

実は送別会に、少し前から疑問持ってまして。

全くもって、普通の飲み会をしました。気を使ったのはメンバーの人数くらいです。

みんながひとつの話題でしゃべれるように、できるだけコンパクトな人数にしました。

ほら、何年か前まで「遠くに転勤」というと、「もう会えないんじゃないかな」とか「疎遠になってしまうな」とか言う感じだったのですが。

最近気軽に、Twitter・Facebook・LINEで転勤した相手の近況がわかるじゃないですか。

メッセージとかで気軽に交流ができるじゃないですか。

物理的な距離が変わっても、今や心の距離は変えずにいられることができる世界なのだと思います。

現に、俺には京都にいる人がお知り合いにいましてね。

その人とは、しょっちゅうくだらないメッセをやり取りするんです。

そしてたまに会うときには、「おいっす、じゃ行くか?」くらいの、いつも会ってるかのような軽いノリでの再会。

話を戻しますが、そういう経験があったので、ちょっと今回は送別会というよりも「少人数でダラダラ喋る会」というノリで集めました。

少しはね、転勤先の話もしたけど、大半は普通の飲み会と、一緒なテイストの話でした。

だって、気張って送り出す必要ないんだもん。

つながってるんだから。

だから送別会最後に、転勤する人から一言とか、一本締めとかしませんでした。

大丈夫。ネットからリアルかわからけども、また会える。

だから帰りもいつもと一緒です。
「あぁ、俺埼京線だがら、じゃーねぇ」「はい山手線の人こっちだよー」

時代は変わった。だから仲間内の送別会はこれでいいんだと思います。

《じゃ、またそのうち。》