近況

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【セルフレジ】

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g.u.のセルフレジがカッコ良過ぎる。

未来が来た感じ。

ちなみに、バーコードをスキャンなんてことはしません。未来なんで。

画面の下の方に四角いステンレスの箱に商品を入れて、2-3秒待つだけで自動的にスキャンしてくれます。

袋詰めは自分でやります。

自動で詰めないのかって?

きっと詰められますよ、技術的には。

でもね、あえてやらないんですよ。未来ですから。(意味不明)

【不思議な国の運動会】

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知ってる方もいるかもしれませんが、先週末「不思議な国の運動会」というイベントをやってきました。

第一回という事もあり、いろいろな課題は残りつつも皆さんのご協力もあって楽しくやらせていただきました。

この企画が持ち上がったのは三か月前の2月10日。

発起人の「普通の運動会じゃない運動会がしたい」という言葉を受けて作り始めることになります。

普通の運動会と違う競技をしよう。どうせやるんだったら振り切ってしまおう。全部やったことのない競技にしよう。

それが根本にありました。

皆さんは意識していないでしょうが、我々には「共有の知識」というものがあってですね。

例えば「ラジオ体操」なんてすごくいい例です。

あの音楽さえ流れれば、なんとなくできるでしょ。今回だって「ギニア語バージョン」でみんなでやったんだから。

ギニア語、分かる人いました?

万が一いても1.2名でしょ?

でも、みんななんとなくできちゃう。「共有の知識」を持っているんです。

それで、運動会も同じような「共有の知識」でなり立ってるんです。

だいたいさ、100m走して、大玉転がして、玉入れして、綱引きして、リレーするでしょ?

みんな、大体のルールを知ってるわけです。

ただ、今回の運動会は全部新競技。「共有の知識」がないんです。

「ルールの徹底には苦労するだろうな」と思っていたら、それがめちゃめちゃ大変でした。

例えば、「風船取りバトル」。腰についてる風船を取るか割れば良いっていうルールなんですが、「ヘアピンを使って割ろう」っていうのは企画陣には発想できなかった。

知ってます?

男ってね、実はヘアピン使わないの。

考えもしなかったよね、ヘアピンで割るって。

まぁ、話はそれましたが、「共有の知識」がないゲームを作ってやってもらうのは大変なんだなと、再確認できました。

そうそう、大事なことも書いておかなきゃ。

今回、総合企画をしてくれたのは発起人を慕う後輩さん。

俺はサポートというか、進捗管理というか、そっちの色が今回は強かったです。

リーダーたちが持っていた進行台本、主に彼が作ってくれました。

あーだこーだ言って、作り変える事11回。

実際には当日口頭で伝える変更点もあったので、12回なのかな?

新競技の原案を考えてくれたり、テストプレイをしてくれたメンバーもたくさんいました。

みんなに支えられての運動会でした。

90日間、ずっと運動会のことをしてたわけではありませんが、新しい競技をちゃんとルール化するのはパワーを使いました。

予備競技も含めると9競技の内容・ルールに関わりました。

磨けば光る競技もあったように感じます。

是非、ブラッシュアップして完成度の高いものにしていってほしいと思います。

あ、そうそう。今回の運動会で俺は「第一線」から退くんです。

だから発起人の後輩さんが総合企画として入り、引継ぎをしたんです。

俺はこれからも運動会に関わるかもしれないけれど、ちょっとずつ力を抜いていきます。

やりたいこともあるし。

【衝撃的な一言】

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一昨日にですね、スーパーの格安コピー機の前に陣取り大量にコピーをしていたんです。

その量、約880枚。追加した分を数えれば、大台の1000枚に届いたでしょう。

二回ほど紙の補充をしてもらって、印刷終了後言われた一言。

「次回は来るちょっと前にお電話いただけませんか?紙を多めに発注しますから」

話を聞いてみると、俺が1人でスーパーのA4コピー用紙のストックを全部使ったそうな。

ちょっと申し訳なかったなぁ…

そんな訳で、準備も大詰めです!

ちょっと変わった運動会まであと2日!

【個人的大ヒット!】

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いやー、出ました。

俺はね、長崎ちゃんぽんが大好きで。

リンガーハットと言うチェーン店を愛用していまして。

野菜をたっぷり取れるのに、ラーメン系であると言うのが非常に気に入っていましてね。

めっちゃ行くんです。

自分の場合、外食しなければならない時の困ることとして、「野菜が取れない」のが懸念点上位にランクインするので、好きな麺類も食べられて野菜もしっかり食べられると言うのは、非常に高評価なのです。

I love リンガーハット。

今日行ったら新商品で、「冷やしちゃんぽん」というものが発売になってました。

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写真のやつなんですけどね、これはハマる予感です。

スープもギトギトしていなくてさっぱり。(だからといってカロリーが劇的に低いわけではない)

上に乗ってる肉味噌と野菜を最初はもりもりと食べ、それから冷たい麺を食っていくわけです。
※ドレッシングも付いているので野菜をドレッシング食べることも可能です。

これで700円でした。

今年は冷やし中華じゃなくて、冷やしちゃんぽんをヘビーローテーションで食べる気配です。

【フワフワと戸惑い】

今、とあるプロジェクトを一緒にやってる人たちが何人かいます。まぁ、俺はバックアップメンバーなんですがね。

1人は俺と同学年。そいつが発起人です。

あとの子は基本的に5個くらい違うのかな?

あまり年齢がわかりませんが、俺より若いことは確かです。

ちょっと前は、自分と同世代の人たちと何かの計画を立てたりしていました。

意見を出したり、あれが良いこれが良いと議論をし、みんなでぶつかり合っていました。

中には感情が高ぶりすぎて、泣いちゃう女の子もいました。

今回のプロジェクトでは、それがあまりありません。

正直、それに戸惑いを感じています。

自分の意見を押し殺してるのかな。

自分の意見がないのかな。

失敗するのを恐れているんだろうか。

意見を言えない環境を作っているのであれば、それは俺(達)が悪いと思ったり。

______

これは身の回りの話ではありませんが、失敗にナーバスになっているような気がします。個人ベースでも、社会ベースでも。

「失敗を叩く文化」が完全に根付いちゃったんですね。

俺はそれが原因だと思います。

確かに、失敗をしない方がスマートでかっこいいですし、ロスもリスクも少ないかもしれません。

でも俺は、失敗はしたほうがいいと思っています。自らよく熟考し、失敗してみればいいと思います。

______

俺には「失敗についての反面教師」がいます。
俺は高校生、先輩は大学院生だったと記憶しています。

後輩である俺は、先輩に悩みを打ち明けました。「○○をしたいんだけど、どうしてもうまくいかない。どうすればいいか」と言うアドバイスを求める質問でした。

彼の答えは「僕は失敗したことがないからわからない」というものでした。

「なんで失敗しないんですか?」と聞くと彼は「教科書に書いてある事しかしないから」と答えました。

俺はハッとしました。

彼は本当に頭が良い「はず」なのです。

でも彼はマニュアル人間でした。

やったことない事は、全てわからなかったんです。

答えられるのは、教科書に書いてあることだけ。

学力あっても応用力・考える力は全くなかったのです。

案の定彼は、社会でやっていけませんでした。ちょっとでもマニュアルがなく、自分で考えないといけないことに直面したとき、なにもできなかったと言っていました。

そんな彼をそこそこの期間見ていたので、学校嫌いの俺は最低限の勉強しかしなく、「これ、こうしたどうなるんだろう?」と疑問を解決する事をずっとやっていました。

______

今、好奇心ありきで動くのは結構リスクが高いです。

例えば変なことをしてみたら、もしかしたら2chで叩かれるかもしれません。Twitterで炎上するかもしれません。

それは、ここ数年通信が整ったからこそ起きた変化です。

何かの突拍子もないアクションを起こすと「非常識だ」「恥を知れ」と言われることがあります。

それは、その人たちの持ち合わせた基準に該当していないから、そういう言葉出るんです。

「基準の尺度はあなたなのか」

「世間の基準が正しいのか」

ほんとに思うんですよね。

例えば、昔は結婚する前にセックスをした時、不貞行為と言われていました。

今はどうですか?普通にされてるんじゃないですか?

例えば、昔は結婚する前に子供授かるなんていうことは、非難される事でした。

今はどうですか?できちゃった結婚・さずかり婚・ダブルおめでた婚と言われるじゃないですか。

世間の基準の尺度が大きく変わった証拠です。

一方で、個人の尺度はどんどん狭くなりつつあります。

自分の常識じゃないことを他の人がやっていると、すぐ軽蔑したりします。

その人の頭の中が世界の全てではないので、「正直やってみなきゃわかんないじゃないですか」「前例がなかったとしても、前例を作るかもしれないじゃないですか」と思います。

今、俺がやってることがまさに前例のないことです。

まぁ、やってから気がついたんです。

「おかしなぁ、おんなじ職種の人に全然会わないっ」って。

俺の職種に近い会社員と時々しゃべると、途中から明らかに目線が変わります。

「あいつ、やばい(おかしい)ヤツや」

そんなビームを発してきます。

重複しますが、前例のないことをやっているので、その会社員の常識の中には「俺のやってる事は異常」と捉えられるのでしょう。

さすがにもう慣れましたが。

______

さてそろそろ本題の話に戻りましょう。

自分が、「こうしたらいいんじゃないか」と言う意見を出さないと、その人たちは本当に楽しいのかなあと思います。

自分の意見を言わない。言わないから、もちろん自分の思い通りにはならない。

リーダーからあてがわれた仕事を淡々とやる。時々自分がやりたいと思っていた役もできない。

試しに、ちょっとカフェに呼び出して話を聞いてみた。

そうしたら、もっとこうした方がいいんじゃないかという言葉が、出るわ出るわ。

彼らをため込んでた。

実は自分の意見はちゃんとある。

でも「何かを壊しちゃいけない」と言う考え方があるのだろうか、その考えは共有されない(されにくい)。

正直、俺の世代よりもっと「いい子になり過ぎているんだ」と個人的に思っています。

「自分の意見を言わなければこの話は円滑に進む」とでも思っているのでしょうか。

俺は良いものを作るためには、様々な立場の人が様々な意見をぶつけて、相当ぶつかりあい、1つのものを真剣に創り上げる事が必要だと思っていて。

そっちの方が、全力を出し切り、それでたとえ失敗したとしても、「今回については今の実力では足りなかった。でも絶対リベンジするぞ」と言う動機付けになるんじゃないかなと思ったりします。

良い子である必要は無い。人を傷つけることはしてはいけないけども、自分の意志や自分の意見をちゃんと伝えることのできる大人になって欲しいと思います。

______

P.S.
ちなみに余談ですが、俺の考え方に「大人なんか1人もいねぇ」という考え方があります。

うちの親父32歳の頃、俺の親になりました。今俺がその32歳になっています。
若干の時代の流れで成熟度が違うでしょうが、そんな人が親になれるんです。
みんな子供なんだよ。だからそんな我慢する必要ないと思うなぁ。

【昨日の一コマ】

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仕事場の飲み会で、いつもはランチに行く中華屋さんに。

ふとトイレに行くと、いつもあるはずのドアノブがない。

ドアノブ…

ゴールデンウィークだし、どっか行ったのかな?

ちなみに、証明スイッチの横に電気配線を止める小さな金属の輪っかが付いてました。

それを引っ張ると扉が開くようです。

絶対、一週間以内に壊れるわ〜。

【経験値】

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先週末はお友達の結婚式の二次会でした。

新郎の方とは3年以上前に出会い、俺の担当するイベントにちょくちょく来てくれて、ちょっとだけ手伝ってもらう。そんな関係でした。

具体的に言えば、イベントで撤収の際、「はい、帰るよー」と促してもらう係をよく振っておりました。

彼は声がよく通るんですね。

あと体も大きく、手足も長く、身振りも大きいから見栄えがする。

行動を促してもらうのには、もってこいの人物でした。

当時、彼がどういうふうに思っていたかも知りませんが…

まぁ、助けてもらったわけです。

恩?借り?そこら辺はよくわかりませんが。

んで、「結婚式の二次会がしたい」とお話しをいただいて。

幸運にもお手伝いするチャンスをいただきました。

つまりは、助けてもらった恩返しをできるそうだと。

いつも二次会スタッフは数名のチームで行動するのですが、今回は強力なメンバーが揃いました。

しっかりとした流れを作れる司会者。
その場の空気を見て話を組み立てられる司会者。
(今回は贅沢にも経験豊富な司会者が2名!)

創作関係が得意なクリエイターが1名。

どんなバックアップでも対応できるオールラウンダー1名。

もうね、みんな慣れすぎです。

さすが一昨年からの怒涛の結婚式を支え続けてた人達!

なにこの安心感(笑)

今回は幹事としての緊張感が無さ過ぎました。

新郎新婦は結婚式が別日で終わってるから、本人達がある程度動ける。

担当してもらう所を割り振って・・・

あれ?

俺のポジション、こんなに楽だっけ?

((((;゚Д゚)))))))

なんか忘れてるんじゃね?

こんなに楽なわけないもん!!

まぁ、結果的に忘れ物はなかったみたいです。

個人個人の立ち位置が明確になっていて、みんなが経験値を持っていると、びっくりするぐらいスムーズに行くことがあるんですね。

逆に驚きました。

経験をするっていうのは、本当に大事なことなんだね。糧になるんだね。

そして、彼に俺が恩を返せたかは未だ謎のままです。

【唐揚げをテイスティングしてみた】

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先週末に何かをしでかす場所「タネマキ」のメンバーとともに、唐揚げのテイスティングをしてみました。

買ってきた5店6種類の唐揚げ。(6人で50個!)
それを白米と共に食べ比べしてました。

一般スーパーの物から、から揚げ専門店の物まで幅広くラインナップ。

結論としては「どれもうまい」と言うことになりました。(個人の好みはあるとして)

総じて評価が高かったのは、お弁当屋さんの唐揚げ。

ほっともっとと、オリジン弁当でした。

話を聞いてて思ったのは、噛んだときの食感を非常に大事だということ。

「俺は柔らかい方が好きだ」「俺は硬いほうが好きだ」という趣味嗜好というものが、唐揚げでも一人一人違うんだなぁと感じまして。

興味深い食事になりました。

【気軽じゃないです】

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初めての方も お気軽に

車が買える ガソリンスタンド

車なんて気軽に買えません(違?

【更新できるんですね】

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東京ディズニーランドのペアチケットが使わずに永眠しそうになってました。

調べてみると、ディズニーストアで有効期限の延長ができるとのこと。

行ってみたら簡単にちゃっちゃとしてくれました。

友達からは「自分を甘やかすなっ!」って怒られましたが。

頑張ります。すいません。

しかし、ディズニー凄いっすなー。