世間

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【なんだこれ】

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地元の駅にいつの間にかこんなものが。

緊急避難誘導装置。

上の部分が顔に見えてしまって、緊急時にロボット変形して安全なところにみんなのことを誘導してくれることを、密かに期待してしまう自分がいる。

ほら、2015年ですもん。バックトゥー・ザ・フューチャー2の舞台ですもん。近未来ですもん。

きっと変形して助けてくれるに違いない。

しかし、本当はどういうものか分からなかったり。

【夢は買えません】

昨日の夜、横浜の町中を歩いていたら、複数の行列を目にしました。

彼らの目当ては年末ジャンボ宝くじでした。

最近はあれなんですね、1等前後賞合わせて7億円ももらえるんですね。

少し前までは、1等前後賞合わせて3億円だった気がするので、どんどん賞金が高額化していってるんですね。

もちろん、当たればの話です。

俺ねぇ、すごい疑問なんですよ。

1等前後賞が当たる確率、知ってます?

東京ドーム222杯を観客で満杯にして、その中から1人当たるかどうからしいです。

まぁ別に全員が全員、1等は狙ってないかもしれませんが、100万円位当たらないかなあって思ってるんじゃないんすかねぇ。

宝くじの総還元率は全体の50パーセント未満だそうです。

300円の宝くじを買ったら、150円は何か別なことに使われると。

なんでみんな長い時間かけて並んで、とんでもない少ない確率を目指して紙ペラを買うのか、個人的には理解に苦しみます。

きっと一種のイベントなんでしょうね。

運試しというか。

でも運試しにしては、はずれくじを多すぎだよね。

相変わらず、世の中には理解できないものがたくさんあるなと思いました。

2014年総括。

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今年もたくさんいろんなことがあったなあ。

ただ、当初目標に掲げていたものはどういう形であれ進めることができたと。
珍しく有意義な1年だったと思います。

まずは仕事の事。

今年の自分の中でのメインイベントは、【〇〇の選び方】と言うアプリを作る事でした。(賢いコツプロジェクトの第一作)

結果、誰も興味を持ちそうにないニッチなところを狙って【電球の選び方】と言うアプリを、プロの方に手伝ってもらいながらリリースすることができました。

結果はいろんなネットメディアに紹介していただきましたが、ニッチすぎてダウンロード数は全く伸びませんでした。

今はiOSアプリ・Androidアプリ共に安定版がリリースされています。

第二第三の同じような【〇〇の選び方シリーズ】が改善もされつつ、リリース予定です。

また新しい試みのプロジェクトも絶賛進行中。
最新技術を使ったアプリ連動型体験ゲームも開発終盤に差し掛かっています。

さらに年末に駆け込んできたかのように、未体験のお仕事が舞い込んできました。

この間の日記でもちょっと書きましたが、とある街工場の再生をチャレンジします。

次に遊びのこと。

5月に久しぶりの大きなイベント、【不思議な国の運動会】と言う、200人規模の運動会のバックアップメンバーをさせていただきました。

この運動会、実は私の最後の軸となる関わり方をするイベントでした。
当日スタッフとかで駆け回る事はこれからもあるでしょうが、じっくりと時間をかけて準備をしていくのはこれが最後やったんです。

幸いなことに今回企画を担当してくれたしす君はとても優秀な男でした。こんな後任をもって俺は安心だよ。

そしてこの運動会では、とある団体に出会うことができました。

ペイフォワードという、とても組織されよく楽しむ団体の皆さんです。
うれしいことに少しずつイベントにも参加させていただいています。

あと最近で忘れられないのが公道でマリオカートをやってみようと言うイベント。二回参加させていただいてもうヤミツキです。

今は事情によりワリオの衣装は行方不明になってしまいましたが、来年も必ず参戦したいと思っています。

そういや鍛えられることもありました。
今も俺は本業で大家さんの何でも屋さんをやって生計を立てているのですが、9月ごろ一件の大トラブルがありました。

法律や人間感情、非常に難しいもんです。

響昨日の自分を追い越すことをこれからもやっていきたいと思います。

真面目なこともそう。

ふざけることだって、決して手を抜かない。

2015年も良い年になりますように。
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【戯言】

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あらかじめ言っておきますが、これは誰かを批判したりとかではなく、1億2,000万人分の1の意見だということで、読んでほしいと思います。

10月末、夜渋谷にいたんです。

ハロウインとは関係なく、渋谷に用事があったから渋谷にいました。

そこには、とても大勢のハロウィンのコスプレをした人がいましてね。

普通に交通の妨げになっていました。

歩道でいきなり何か出し物し始めて、歩道を歩くことができない場面にも遭遇しました。

それを見てね、正直興醒めした。

自分のことを棚に上げるつもりは全然ありません。

俺だって日にちは違うけども、公道でコスチュームに身を包んで、カートで走ったりします。

そんときに気をつけるのは、法律に反していないか、一般の人の迷惑にならないか、ということを最優先に考えます。

正直この渋谷の街はね、パニックでしたよ。

やってる人たちは人のことを何にも考えていなかった。配慮のひとかけらもなかったね。

ほら、ワールドカップの試合があった時、試合終了後スクランブル交差点を警察が封鎖したでしょう。

来年や将来近いうちに、ハロウインでもそうなるんじゃないかなーって思いました。

集団心理とは怖いものです。
みんなでやれば怖くない。
みんなでやれば何でもあり。

そんな風に見えました。

俺ね、そもそも疑問なの。

みんなでハロウインで変装するでしょう。

目立ちたいから変装するんだよね。

でもみんなでさぁ、おんなじように仮装したって全く目立たないよね。

埋もれちゃう。

「ハロウィンの仮装している皆さん」で終わっちゃうんだね。

そういう面、日本には昔は今も「みなさんとご一緒に」という風土が根強く残っているんだなと思います。

本当に目立ったり、本当に注目されたりしたかったら、何の変哲もない週末にそういうインパクトあることやったらいいのにね。

そうすると、とある人は言うんだ。「恥かしい」「街中で目立つ」「街中で浮いてしまう」と。

俺はね。

集団心理を使いながら、面白いことやろうなんて中途半端以外の何者でもない。

そう思うよ。

やるんだったら突き抜けたほうがいいと思うけどなぁ。

将来それがネタになり、糧になると俺は思う。

っていうか、俺にはなってる。

俺は日本の風土である「みなさんとご一緒」という雰囲気、大っ嫌い。

一人ひとりに、イベントのあり方を考えて欲しいなと思った、夜でした。

【セカンドライフ】

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俺のことを赤ちゃんの時から知っている50手前の男性が、全く新しい地で、全く新しい生活を始めることにしたようです。

その送別会がこないだ行われたようで、俺は疎遠になっていたのでお声もかからなかったのですがね。

サプライズムービーみたいなものが流れて、昔の写真から今までを日本の動画にしたらしくて。

そこに俺が映ってたみたいです。

だからえーちゃんも写ってたよーって聞きました。

そんときにふと思い出したんです。

俺写真残してねぇー、って。

アルバム、いつまで現像してたかなって。

全然アルバム開いてないなーって思って、掘り起こしてみたんです。

そうしたら衝撃の事実。

10年間も写真を現像したり、アルバムに入れることなく俺は過ごしてたみたいです。

10年前って言ったら、自分を変えようと環境100%変えたとき。

そしてmixiって言うSNSが始まった時期。

画像は悪いかもしれないけど、きっと写真が残ってる。

これから10年間の写真を迎えに行きたいと思います。

考えてみれば、本当にこの10年間いろいろ変わったんだね。

その10年間を、ファイルに少しずつまとめようかなと思います。

10年ぶりにアルバムを開けて見て、昔と変わった印象を抱きました。

意外と笑顔の写真が残ってた。

当時は常に現状に満足していなくて、下ばっかり向いている印象があった。

もちろん、そういう時も多かったのかもしれない。

でも写真に残ってる俺は、意外と陽気だった。

ほんの若干でも、ネガティブな方向に自意識過剰になっていたんだなぁと、今になって思います。

これから探しに行くのは、自分が変わろうと決断した2004年2月3日からの写真です。

どういう記録が残ってんだろうね。

ワクワクするわー!

最後に第二の人生を歩まれる先輩、今までお世話になりました。新天地でもいろんなことあると思いますが、ご自愛ください。IMG_1812.JPGIMG_1811.JPG

【新しい送別会の形】

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8年来の友人の1人が近々、名古屋に転勤するということで送別会を昨日したんですがね。

実は送別会に、少し前から疑問持ってまして。

全くもって、普通の飲み会をしました。気を使ったのはメンバーの人数くらいです。

みんながひとつの話題でしゃべれるように、できるだけコンパクトな人数にしました。

ほら、何年か前まで「遠くに転勤」というと、「もう会えないんじゃないかな」とか「疎遠になってしまうな」とか言う感じだったのですが。

最近気軽に、Twitter・Facebook・LINEで転勤した相手の近況がわかるじゃないですか。

メッセージとかで気軽に交流ができるじゃないですか。

物理的な距離が変わっても、今や心の距離は変えずにいられることができる世界なのだと思います。

現に、俺には京都にいる人がお知り合いにいましてね。

その人とは、しょっちゅうくだらないメッセをやり取りするんです。

そしてたまに会うときには、「おいっす、じゃ行くか?」くらいの、いつも会ってるかのような軽いノリでの再会。

話を戻しますが、そういう経験があったので、ちょっと今回は送別会というよりも「少人数でダラダラ喋る会」というノリで集めました。

少しはね、転勤先の話もしたけど、大半は普通の飲み会と、一緒なテイストの話でした。

だって、気張って送り出す必要ないんだもん。

つながってるんだから。

だから送別会最後に、転勤する人から一言とか、一本締めとかしませんでした。

大丈夫。ネットからリアルかわからけども、また会える。

だから帰りもいつもと一緒です。
「あぁ、俺埼京線だがら、じゃーねぇ」「はい山手線の人こっちだよー」

時代は変わった。だから仲間内の送別会はこれでいいんだと思います。

《じゃ、またそのうち。》

【個人的大ヒット!】

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いやー、出ました。

俺はね、長崎ちゃんぽんが大好きで。

リンガーハットと言うチェーン店を愛用していまして。

野菜をたっぷり取れるのに、ラーメン系であると言うのが非常に気に入っていましてね。

めっちゃ行くんです。

自分の場合、外食しなければならない時の困ることとして、「野菜が取れない」のが懸念点上位にランクインするので、好きな麺類も食べられて野菜もしっかり食べられると言うのは、非常に高評価なのです。

I love リンガーハット。

今日行ったら新商品で、「冷やしちゃんぽん」というものが発売になってました。

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写真のやつなんですけどね、これはハマる予感です。

スープもギトギトしていなくてさっぱり。(だからといってカロリーが劇的に低いわけではない)

上に乗ってる肉味噌と野菜を最初はもりもりと食べ、それから冷たい麺を食っていくわけです。
※ドレッシングも付いているので野菜をドレッシング食べることも可能です。

これで700円でした。

今年は冷やし中華じゃなくて、冷やしちゃんぽんをヘビーローテーションで食べる気配です。

【フワフワと戸惑い】

今、とあるプロジェクトを一緒にやってる人たちが何人かいます。まぁ、俺はバックアップメンバーなんですがね。

1人は俺と同学年。そいつが発起人です。

あとの子は基本的に5個くらい違うのかな?

あまり年齢がわかりませんが、俺より若いことは確かです。

ちょっと前は、自分と同世代の人たちと何かの計画を立てたりしていました。

意見を出したり、あれが良いこれが良いと議論をし、みんなでぶつかり合っていました。

中には感情が高ぶりすぎて、泣いちゃう女の子もいました。

今回のプロジェクトでは、それがあまりありません。

正直、それに戸惑いを感じています。

自分の意見を押し殺してるのかな。

自分の意見がないのかな。

失敗するのを恐れているんだろうか。

意見を言えない環境を作っているのであれば、それは俺(達)が悪いと思ったり。

______

これは身の回りの話ではありませんが、失敗にナーバスになっているような気がします。個人ベースでも、社会ベースでも。

「失敗を叩く文化」が完全に根付いちゃったんですね。

俺はそれが原因だと思います。

確かに、失敗をしない方がスマートでかっこいいですし、ロスもリスクも少ないかもしれません。

でも俺は、失敗はしたほうがいいと思っています。自らよく熟考し、失敗してみればいいと思います。

______

俺には「失敗についての反面教師」がいます。
俺は高校生、先輩は大学院生だったと記憶しています。

後輩である俺は、先輩に悩みを打ち明けました。「○○をしたいんだけど、どうしてもうまくいかない。どうすればいいか」と言うアドバイスを求める質問でした。

彼の答えは「僕は失敗したことがないからわからない」というものでした。

「なんで失敗しないんですか?」と聞くと彼は「教科書に書いてある事しかしないから」と答えました。

俺はハッとしました。

彼は本当に頭が良い「はず」なのです。

でも彼はマニュアル人間でした。

やったことない事は、全てわからなかったんです。

答えられるのは、教科書に書いてあることだけ。

学力あっても応用力・考える力は全くなかったのです。

案の定彼は、社会でやっていけませんでした。ちょっとでもマニュアルがなく、自分で考えないといけないことに直面したとき、なにもできなかったと言っていました。

そんな彼をそこそこの期間見ていたので、学校嫌いの俺は最低限の勉強しかしなく、「これ、こうしたどうなるんだろう?」と疑問を解決する事をずっとやっていました。

______

今、好奇心ありきで動くのは結構リスクが高いです。

例えば変なことをしてみたら、もしかしたら2chで叩かれるかもしれません。Twitterで炎上するかもしれません。

それは、ここ数年通信が整ったからこそ起きた変化です。

何かの突拍子もないアクションを起こすと「非常識だ」「恥を知れ」と言われることがあります。

それは、その人たちの持ち合わせた基準に該当していないから、そういう言葉出るんです。

「基準の尺度はあなたなのか」

「世間の基準が正しいのか」

ほんとに思うんですよね。

例えば、昔は結婚する前にセックスをした時、不貞行為と言われていました。

今はどうですか?普通にされてるんじゃないですか?

例えば、昔は結婚する前に子供授かるなんていうことは、非難される事でした。

今はどうですか?できちゃった結婚・さずかり婚・ダブルおめでた婚と言われるじゃないですか。

世間の基準の尺度が大きく変わった証拠です。

一方で、個人の尺度はどんどん狭くなりつつあります。

自分の常識じゃないことを他の人がやっていると、すぐ軽蔑したりします。

その人の頭の中が世界の全てではないので、「正直やってみなきゃわかんないじゃないですか」「前例がなかったとしても、前例を作るかもしれないじゃないですか」と思います。

今、俺がやってることがまさに前例のないことです。

まぁ、やってから気がついたんです。

「おかしなぁ、おんなじ職種の人に全然会わないっ」って。

俺の職種に近い会社員と時々しゃべると、途中から明らかに目線が変わります。

「あいつ、やばい(おかしい)ヤツや」

そんなビームを発してきます。

重複しますが、前例のないことをやっているので、その会社員の常識の中には「俺のやってる事は異常」と捉えられるのでしょう。

さすがにもう慣れましたが。

______

さてそろそろ本題の話に戻りましょう。

自分が、「こうしたらいいんじゃないか」と言う意見を出さないと、その人たちは本当に楽しいのかなあと思います。

自分の意見を言わない。言わないから、もちろん自分の思い通りにはならない。

リーダーからあてがわれた仕事を淡々とやる。時々自分がやりたいと思っていた役もできない。

試しに、ちょっとカフェに呼び出して話を聞いてみた。

そうしたら、もっとこうした方がいいんじゃないかという言葉が、出るわ出るわ。

彼らをため込んでた。

実は自分の意見はちゃんとある。

でも「何かを壊しちゃいけない」と言う考え方があるのだろうか、その考えは共有されない(されにくい)。

正直、俺の世代よりもっと「いい子になり過ぎているんだ」と個人的に思っています。

「自分の意見を言わなければこの話は円滑に進む」とでも思っているのでしょうか。

俺は良いものを作るためには、様々な立場の人が様々な意見をぶつけて、相当ぶつかりあい、1つのものを真剣に創り上げる事が必要だと思っていて。

そっちの方が、全力を出し切り、それでたとえ失敗したとしても、「今回については今の実力では足りなかった。でも絶対リベンジするぞ」と言う動機付けになるんじゃないかなと思ったりします。

良い子である必要は無い。人を傷つけることはしてはいけないけども、自分の意志や自分の意見をちゃんと伝えることのできる大人になって欲しいと思います。

______

P.S.
ちなみに余談ですが、俺の考え方に「大人なんか1人もいねぇ」という考え方があります。

うちの親父32歳の頃、俺の親になりました。今俺がその32歳になっています。
若干の時代の流れで成熟度が違うでしょうが、そんな人が親になれるんです。
みんな子供なんだよ。だからそんな我慢する必要ないと思うなぁ。

【気軽じゃないです】

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初めての方も お気軽に

車が買える ガソリンスタンド

車なんて気軽に買えません(違?

【更新できるんですね】

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東京ディズニーランドのペアチケットが使わずに永眠しそうになってました。

調べてみると、ディズニーストアで有効期限の延長ができるとのこと。

行ってみたら簡単にちゃっちゃとしてくれました。

友達からは「自分を甘やかすなっ!」って怒られましたが。

頑張ります。すいません。

しかし、ディズニー凄いっすなー。