【オリジナル】

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自分は一人しかいない。

当然のことですが、忘れちゃいけないと思うのです。

それは、「自分にしか出せない色がある」ということなのです。

ココでいう色って言うのは、自分独特の味といいますか、

個性のことなんですがね。

つまりは、みんなコピー人間だったらつまらないと思うんですよ。

どっかにみんなで行ってたむろって、ぐだぐだする。

みんなとただ一緒のことをする。

「それがしたいのか?」

「いや、別に・・・」

「じゃ、何でやってるんだ?」

「みんながしてるから・・・」

俺はいろんな人から、「お前おもしろいな(変わってるな)」って言われます。

ほかの人と違うと。

「そうですか?」って言いつつ、

「当然だ」と思っています。

俺は1人しかいないんだから。俺に類似した人間が出てきたほうが気持ち悪い。

クソ真面目で、何事にも100%のチカラで向かっていって、

大抵砕け散って、学生がやるようなバカなことが大好き。

そんなヤツがウジャウジャいたら、公害だよ。。

ただ、俺1人しかいないから、それはおれの「オリジナル」なんだな。

この世界の中で「自分にしか出せない色」っていうのは必ずあるはずです。

だって、1人たりとも100%同じ人生をたどってきた人はいないのですから。

自分の色を、世界という大きなキャンバスに、1滴でいい。

1度たらしたいと思うのです。

自己満足に過ぎませんが自分の生きた証をどこかに。

もちろん「自分の色を出す」というのは、社会に適合しないという意味ではありません。

順応しつつ、自分の色も忘れずに行こうという事です。

良いところだって、

悪い所だって、

全てえいすけなの。

全部あわせて、オリジナルのえいすけ。

いつまでも、面白い(変わってる)人かもしれないね。

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