【失敗をすること】

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今ね、「失敗しないこと」を前提に考える風潮が多いのに飽き飽きしてます。

なんでこんなことを言い出したのかと言うと、これからの小学生は半袖で木に登っちゃいけないそうです。危ないから。

そのニュースを見て、改めて驚いたのです。これは保護とかではなく、責任のなすりつけ合いであると。

そりゃね、過去の失敗を見て学ぶことは重要だと思うのです。

だけど、比重が重すぎるんだなー。

我々のやっていることもそう。

「失敗した事例があるからダメだ」ってなってしまう。

「俺達がやったら上手く行くかもしれないじゃん!?」

「今は技術も発達したから違うやり方でやったらうまく行くんじゃね?」

そういう意見が出てこない。出したら出したで「はぁっ!?」っていう空気をみんなで出す。

いい子が増えてきちゃってる。いい子と言うか、意見を出す子…?うまい言葉が見つかりませんが…(´Д` )

やっぱり失敗は嫌なんでしょうか。

責任ってどのくらいのものだと感じてるんでしょうか。

無難なことをして、無難に成功するのが一番楽なのかな。

チャレンジして、失敗したり叩かれたりするのが壁になる時代って、嫌いです。

俺はある程度の失敗したっていいじゃないか、自分がやろうとしたことやってダメだったっていいじゃないか、って思ってます。

もちろん、自分や自分のチームは全力を出します。最善を尽くします。

何かしらの命が危なくならなければ、失敗したっていいじゃないかっ。

結局、新しいことをするにはリスクをある程度とらないとリターンは得られない。面白いものは生まれない。

熱量(力の入れよう)の違いもあるよな〜、としみじみ。

リスクが怖くて震える時もあるけど、潰れない程度の震えは必要。

失敗は怖いことだ、でもそれを超えて大成功をして行きたいと思うのです。

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